なぜ、どんな現場でも機械設置作業が可能なの?
弊社は関東を中心に建設現場や製造現場の機械設置作業を請け負っています。
もちろん各現場で機械は違いますし、規模も違います。
それにもかかわらず、なぜどんな機械でも設置が可能なのか。
それは産業機械の設計や製作をしっかり理解しているスタッフが揃っているからです。
どんなものを作るかわからないまま機械を設置することはありません。
この機械は焼却するための設備、この機械は金属製鉄材を溶接して接合するための機械、などとしっかり用途を理解した上で機械の設置作業を行っています。
もちろんご依頼をいただき、初めて知る機械もありますが、必ず設計図や図面を確認してから作業していますので、間違った取り付けや設置を行うことはありません。
機械の設置を行う際、必要となる技術は機械の加工や接合、溶接に関するもの。
機械のほとんどはステンレスや鉄鋼などの金属製素材を使うのが一般的です。
そういった素材を板状にしたり、棒状にして機械を組み立てていきます。
弊社には金属素材を加工するスタッフ、そして運搬するスタッフが控えています。
例えば、現地でクレーン車を利用し、建材を上層階に持って行き組み立てるスタッフや、大型車両を使って外部から資材を投入するスタッフなどもいます。
役割がそれぞれしっかりしていて、自分の作業に没頭できる現場です。
機械の設置作業に興味がある方はぜひ一緒に働きましょう。
